創業100年

しらすのなかむらは、紀州和歌山本脇産!
伝統の製法にこだわった釜揚げしらす・天日干しちりめんを産地直送!
伝統の製造方法にこだわり続けるほんものを、ぜひ一度ご賞味くださいませ。

カネナカ商店 しらすのなかむら

〒和歌山県和歌山市本脇551番地
TEL 073-455-0133
FAX 073-455-0165
top image 産地限定!紀州和歌山、本脇産のしらすです!
昔ながらの釜で炊きあげた、ふっくらやわらかい釜揚げしらす。
その釜揚げしらすを、和歌山の穏やかな陽光の下、ていねいな手作業で干し上げた天日干しちりめん。その工程は、最初から最後まで手づくりです。
伝統の製造方法にこだわり続けるほんまもんを、産地直送いたします。 ふつうでは絶対手に入らないこの逸品を、ぜひ一度、ご賞味くださいませ。
しらすの一年
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水・土・日曜日は休漁日です。

しらすのなかむらダイアリー
しらすのなかむらダイアリー

漁情報、商品情報、
今日作ったしらすの 料理レシピなど
最新情報をお伝えします♪
わかやま喜集館
東京・有楽町交通会館にある「わかやま紀州館」は観光情報、 特産品が充実した和歌山県の アンテナショップです。 しらすのなかむらのしらす商品は、 ここでもお買い求めいただけます。 お買い求めやすい小さいパック入りです。 ほかにも和歌山の旬がいっぱい! お近くにお越しの節は、 ぜひお立ち寄りください。
わかやま紀州館公式HP   http://www.kishukan.com/
八風窯
八風窯 パスタ皿 しらすのなかむらHPで使っている器のほとんどは、八風窯の中根啓くん・作。
使いやすく、やさしい雰囲気がとってもすてきです~
ほかにもいろいろすてきな器がいっぱいです。
八風窯 >こちらから

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4つのこだわり
  • 昔ながらの「へっついさん」
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  • うす塩、無添加
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  • うまみを引き出す天日干し
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  • とれたその日に発送
  • 季節のしらすレシピ
    ちりめんしらす しらす丼や、ちりめん山椒をはじめ、 しらすは、日本料理の必須アイテム! しらすほど重宝する食材はありません。 必見!しらすレシピ。
    しらすのいろいろ
    しらすのいろいろ しらすの種類にもいろいろあって、 加工のしかたの違いや、しらすの大きさ によって、呼び名も違ってきます。 種類の数だけおいしさがあり、 その食べ方や料理法があります。
    しらすの保存法
    しらす保存法の極意
    冷凍保存の極意
    いかなご保存の極意
    しらすのできるまで
    しらすのできるまで しらすの製造工程ってどんなふう? しらすのなかむらでは、昔ながらの 製法で水洗いから乾燥まですべて 手作業。機械の手は一切借りず、 今も作り続けています。
    見学体験
    見学体験   ● 1月(西脇中学校)
      ● 6月(西脇小学校)
      ●11月(西脇中学校)
                (2003年度実施)

    infomation

    おすすめ料理レシピ

    じゃこチンゲンサイ

    しらすと大根菜のおひたし

    しらすと菜っ葉の味だけで十分おいしい。
    もちろん、ふつうにしょうゆやみりんを入れて、味付けしてもおいしいです。
            >しらす料理レシピページへ

    今が旬のしらす

    いかなご

       いかなご天日干し
    いかなごって、何?
    イカナゴ・・・糸のごとき魚 
            糸のごとき いとのごとき
                   イトノゴトキ→イカナゴ 
              古語がこう変化して イカナゴ
    確かに、シラスより細くて長く、糸のよう
    漢字で書くと 玉筋魚
    成魚は一般には流通して無い メバル さわら 桜鯛とならんで春をつげる魚

          おろしといかなご
    柑橘系の香りと高貴な酸味にオロシの辛味、イカナゴ特有の、あと口に残る香ばしい苦味のハーモニー。
    「まだすこーし向こうにいる春」を感じさせてくれます。

    もちろん天日干しそのものをごはんにたっぷりというのが基本。
    あつあつの白ごはんにかすかな潮の香りと海の水の味。
    まさしく「潮の恵み」「海の馳走」 このうえなくシンプルでこのうえなく美味。

    シラスと同じく、水揚げしたばかりの新鮮なイカナゴを塩ゆでした「いかなご釜上げ」 その「釜上げ」を天日で干した「いかなご天日干し」をつくります。
    天日に干した小さなイカナゴは、糸のよう。
    イカナゴを釘煮にするのは、3~5cmくらいに大きくなってから。
    甘辛く煮たイカナゴは、曲がってさびた古釘みたい。
    イカナゴは、とれ初めから日に日に大きくなり、1ヶ月もすればとれなくなってしまいます。期間限定!早春の味「いかなご」を、ぜひご賞味くださいませ。

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