| かえりじゃこ |

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しらすがイワシにかえり(成長し)、イワシらしく胸のところがきらりと光るものが出てきたもの。イワシまではいかない。昔のおやつはこれでした。もちろん、昔ながらの釜でたき、お日様の下で干していますので、最高においしいです。よく干しているので日持ちがします。新鮮なので、市販のものとは格段味が違います。 |
| ちりめんかえり |

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この辺では、略して「ちーかー」と呼ばれる。天日干しちりめんより大きく、かえりじゃこよりも小さい、その中間のサイズ(体長約2〜2.5cm)で、ふつうの細かさのしらすより味が濃くて美味!大き目なのが気にならない人はこちらがオススメ。
夏場から秋にかけて出てくることが多く、特に秋は脂がのっていておいしい。地元では、味がよいことからよく食べられるが、市場では、あまり出回らないのは、シラスでもなく、カエリでもない、規格外の大きさだからかな?
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| ごまめ(田作り) |
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| かえりじゃこを、生のまま干したもの。天気のよい日、2日くらいかかって干します。昨年末、とれたかえりの一部を生で干し、ごまめにしてみました。ぜひおせち料理に使いたかったので。香ばしく、甘味があってすごくおいしかったです。今年、手ごろなかえりがあったらごまめにして、販売してみようかなと思っています。 |
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