創業100年
しらすのなかむらは、
「カネナカ商店」の事業のうち、ネット部門のみ独立させたものです。中村和枝が経営を担当しています。

紀州和歌山、紀伊水道のとれたてシラスをうす塩で加工し、その日のうちに冷蔵クール宅急便で発送いたします。
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 6月の見学 
1学期、西脇小学校3年生が地元の産業の学習ということで工場見学にやってきました。
これはだしじゃこ(いりこ)を干しているところ。
今日とれたばかりの釜上げしらすを味見。
工場の人に聞きたいことを発表しているところ。右端に先生がいます。
左端にいるのが工場の人、すなわち私、中村和枝です。
私のとなりの子は「なんでシラスを干してる下にシソがたくさん生えてんの?」ときいています。
「雑草みたいに種がとんできて勝手に生えたんよー」と答えています。
手を上げてるみんなには聞こえてないんだけどね。
昔はおちん(おやつ)にじゃこをよく食べたもの。今はどうかな?
「じゃこはこんなにやって食べんのよ」と、あたまと、はらわたと、ほねをとって子どもに食べさせているのはうちのおばあちゃん。といっても現役ではたらいています。このじゃこは干しているとちゅうなので、まだ少〜しやわらかく、それがまたおいしい!
おみやげのシラス(ベージュの紙のふくろ)と先生と子どもたち。
「わあ、たくさん」
「給食の時、食べようか」
「でも今日の給食、パンやで。ごはんの時にしよう」
「でも今度のごはんの給食は月曜やで・・・」などといってるところ。
やっぱりシラスはごはんといっしょに食べたい!



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