| カネナカ商店
しらすのなかむらとは? |
カネナカ商店は、創業100年、昔ながらの製法で、機械の手はいっさい借りず、今も作り続けています。長年の経験から得た技術とカンで創り上げ、その味は絶品です。
しらすは、鮮度が命の海産物。しかし一般には「水産加工品」、「塩干もの」として流通しています。カネナカ商店の出荷先は、大都市圏の魚市場で、その流通のしくみはどうすることもできません。魚屋さんで「鮮魚」が手に入るように、新しいシラスを新しいうちにお届けしたいという思いから、カネナカ商店のネット部門としてしらすのなかむらを立ち上げました。しらすのなかむらはその日に海で捕れ、加工した最も新鮮なシラスを、その日のうちに冷蔵クール宅急便でお客様にお送りいたします。
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ぴちぴちシラスを原料に |
紀州和歌山、近海で捕れたしらすだけを使っています。 |
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昔ながらの
「竃さん(へっついさん)」 |
自動釜が主流の現在、昔ながらの釜で今も営業しているところは全国でも数えるほど。人手も手間もかかりますが、この釜が、いちばんおいしく釜上げしらすをつくります。 |
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うす塩、無添加。 |
シラスは塩がきめて。うす塩で、しかもおいしいと思える塩味にしています。
添加物は一切使用していません。 |
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うまみを引き出す天日干し |
和歌山の穏やかな陽光の下、ていねいな手作業で天日干しにしています。
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とれたその日に発送 |
その日に海で捕れ、加工した最も新鮮なシラスを、その日のうちに冷蔵クール宅急便でお送りします。冷凍保存での在庫品はお売りいたしません。 |
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■ 店主紹介
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| しらすのなかむら
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カネナカ商店の事業のうち、ネット販売の部分のみ、「しらすのなかむら」として独立、中村和枝が経営しています。 |
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| 事業主 |
中村 和枝 |
| 住 所 |
和歌山県和歌山市本脇551番地 |
| TEL |
073−455−0133 |
| FAX |
073−455−0165 |
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| プロフィール |
1961年生まれ。和歌山市出身。
京都精華大学造形学部日本画専攻。にもかかわらず、なぜか英文科に入りびたる。卒業後、和歌山市内の中学校で美術科教諭としてはたらく。その間、家業がシラス屋の夫と職場結婚。1女2男の母となり退職。育児のかたわら家業を手伝う。
02年、県女性センターでの女性起業家支援セミナー(講師:佐野智世氏)受講後、HP開設、ネット販売をはじめ、今に至る。
「このよで いちばん すきなのは、おりょうりすること たべること!」(絵本「ぐりとぐら」より)
好きな料理研究家は平野レミさん、竹内富貴子さん。
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| カネナカ商店 |

| 事業主 |
中村 純蔵 |
| 住 所 |
和歌山県和歌山市本脇551番地 |
| TEL |
073−455−0133 |
| FAX |
073−455−0165 |
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| プロフィール |
1931年、和歌山市本脇に生まれ育つ。
16歳の時、先代である父親が急逝、学業を断念し仕事を継ぐ。しらす一筋、現在に至る。
このよでいちばん好きなのはこの仕事!それから将棋、ショッピング。買いすぎて、家族におこられる。人に頼まれるといやといえない性格。
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