創業100年
しらすのなかむらは、
「カネナカ商店」の事業のうち、ネット部門のみ独立させたものです。中村和枝が経営を担当しています。

紀州和歌山、紀伊水道のとれたてシラスをうす塩で加工し、その日のうちに冷蔵クール宅急便で発送いたします。
HOME
しらすのなかむら
5つのこだわり
店主紹介
しらすのなかむら
ダイアリー
しらすの一年
しらすのいろいろ
しらすのできるまで
しらすの保存法
季節のしらす料理
春のレシピ
初夏のレシピ
盛夏のレシピ
秋冬のレシピ
早春のレシピ
季節を問わないしらす料理
商   品
注文方法
お支払方法
配送について
個人情報の保護について
通信販売法に基づく表示
お問い合わせ
 
見学・職場体験
 
リンク






 季節のお料理レシピ(すべて4人分) 
初夏 盛夏 秋冬 早春
和歌山市本脇は、近郊農業のさかんなところでもあります。
地元の野菜と一緒においしい季節のメニューがいっぱいです。
ナスとじゃこの炊いたん ナスの旬は夏ですが、秋のナスもまた格別。あぶらがのった大き目のシラス、ちりめんかえりのうまみで召し上がれ。
<作り方>
1. ナスはガクをとり、たて半分に切る。皮側に切り目を細かく入れる。
   
2. 鍋に水を入れ、煮立ったところにナスを入れる。3分ほどにてザルに上げる
   
3. 鍋にナスを入れ、水半カップ、ちりめんかえり、赤とうがらし、砂糖を入れ、強火にかける。煮立ったらしょう油を入れ、煮汁が少なくなるまで、中火で煮る。
   
4. ごま油、適量を入れ、全体に味をなじませる。
   

◆だしをとる手間が要らず、ダシとして使ったじゃこ取り出さずそのまま食べます。

◆野菜がたっぷり食べられ、しかもカルシウムも豊富、簡単で、捨てるところもないエコクッキング!



●●●材料●●●

なす350g (だいたい3個分)
ちりめんかえり (またはかえりじゃこ)10g
赤とうがらし 3分の1本
砂糖大さじ1と2分の1
しょう油 大さじ2
ごま油 適量
しらすと大根おろし  
しらすと大根おろし <作り方>

しらすとたっぷりの大根おろし
そこへスダチの果汁をじゅわっと絞る。しょう油は好みで、かけてもかけなくてもOK。(写真は、ちりめんかえり)
   
しらすごはん  
しらすごはん <作り方>
1. 新米を炊く。
   
2. ごはんに天日干しちりめんを好みの量いれ、まぜる。
   
3. そこへ、いりゴマをぱらっとひとふり。
おにぎりにしてのりを巻いて食べてもグー。
しらすのほどよい塩加減とうまみがご飯の味を引き立てる。
 
じゃがいもとじゃこの炒め煮
じゃがいもとじゃこの炒め煮 <作り方>
1. じゃがいもは皮をむき、拍子切りにし、水につけておく。
   
2. フライパンにサラダ油を熱してちりめんじゃこを弱火で炒め、カリカリになったら水けをきった1.を加えて中火で炒める。
   
3. 全体に油が回ったら、小口切りにした赤唐がらしとAを加えて炒めあげる。




●●●材料●●●

じゃがいも  中3個
ちりめんじゃこ  20g
赤唐がらし  1本
A [ しょうゆ・・・ 大さじ1.5
酒・・・ 大さじ1
砂糖・・・ 大さじ1
サラダ油  大さじ1.5
   
しらすと大根菜のおひたし 地元本脇の畑は砂地で、大根の栽培がさかんです。この時期、毎日のように大根のまびき菜を農家の方からたくさんいただきます。そのお返しはもちろん「しらす」。そしたらまた、お返しのお返しが今度はたくさんの山のような大根になって・・・
しらすと大根菜のおひたし <作り方>
1. 大根菜をゆで、水にさらしてから、かたくしぼり、1センチから2センチの大きさに切る。
   
2. しょう油などの調味料のかわりに天日干しちりめんをたっぷりかけ、さっと混ぜていただきます。
しらすと菜っ葉の味だけで十分おいしい。もちろん、ふつうにしょうゆやみりんを入れて味付けしてもおいしい。大根菜のかわりに、ほうれんそう、こまつ菜、なんでもOK。
   
さつまいもとちりめんじゃこのサラダ カリカリ炒めのじゃこを加えたさつまいもの和風サラダ
さつまいもとちりめんじゃこのサラダ <作り方>
1. さつまいもはよく洗って皮つきのまま一口大に切り、水に10分ほどさらして水けをきり、鍋に入れてかぶるくらいの水を加えて火にかけます。
   
2. ちりめんじゃこは、カリカリになるまでからいりします。
   
3. さつまいもが柔らかくなったら湯をきり、熱いうちにすりこぎなどでつぶして冷まし、ちりめんじゃこを加えます。
   
4. 酢としょうゆを合わせ、3.のさつまいもにさっと混ぜます。


●●●材料●●●

さつまいも  1本
ちりめんじゃこ  1/2カップ
酢  大さじ1 
しょうゆ  大さじ1
じゃこチンゲンサイ
10月31日、畑に行ったら、チンゲンサイが大きくなっていました。株と株がつまっているところを選んで、間引きました。いつもお店に並んでいますが、ホントは秋から冬が旬。なっぱは霜が下りてからがやわらかくおいしいんだそうです。
じゃこチンゲンサイ <作り方>
1. チンゲンサイは、洗って、白い部分と青い部分に分け、それぞれ3cm程度に切っておく。
   
2. フライパンを熱し、ごま油を入れる。そのあと天日干ちりめんを入れカリカリになるまでいる。
   
3. チンゲンサイの白い部分を入れさっといためる。
   
4. 次に青い葉の部分を入れ全体にさっといためたら、酒をふり入れふたをする。
   

5.

全体にしんなりしたら、火を止め、粉山椒をかけ、混ぜる。


●●●材料●●●

チンゲンサイ 2株
天日干しちりめん 20g(お好みで多くして)
ごまあぶら 小さじ1〜2
酒 20cc
粉山椒 小さじ1/2
 
季節を問わないしらす料理
しらす卵
しらす卵

<作り方>

1. フライパンに油をしき、しょうがのみじん切りをいためる。
   
2. 天日干しちりめんを入れてさっといため、そこへといた卵を入れる。箸で軽く混ぜてできあがり。
卵には塩を入れなくても、しらすで程よい塩味がつく。
   

 

●●●材料●●●

卵        2個
天日干しちりめん 20g
土しょうが    少々
じゃこ梅茶漬け 「きょうのお料理」6月号より抜粋 させていただきました。
じゃこ梅茶漬け <作り方>
1. フライパンにサラダ油小さじ1/3を熱し、ちりめんじゃこを入れ、中火で全体にきつね色になるまでいり、紙タオルに取り出して油をきっておく。
   
2. 梅干しのうち1個は、種と果肉を分けて、果肉を包丁などでざっとたたく。
   
3. 2.の果肉と種をなべに入れ、だしを加えて火にかける。煮立ったら酒大さじ3、塩小さじ1/2、うす口しょうゆ大さじ1で調味し、火から下ろし、目の細かいざるなどでこす。
   
4. 茶碗にご飯を盛り、食べやすく切った芽ねぎと梅干しをのせて、アツアツの3、を注ぐ。1.のちりめんじゃこを散らす。好みで、おろしたわさびを添えてもよい。
●●●材料●●●

梅干し  (大)5個
ご飯(温かいもの) 茶碗4杯
ちりめんじゃこ  カップ1
だし  1.5リットル
芽ねぎ(又はあさつき)  適宜
サラダ油 酒 うす口しょうゆ
   
揚げじゃこ お料理のアクセントとして、生野菜サラダや梅ぼし茶漬けなどにパラパラかけて、オリジナルメニューのできあがり。
揚げじゃこ <作り方>
天日干しちりめん適量を170℃の油でカラッと揚げる。紙タオルの上に取り出し油を切り、密封びんに保存しておく。
   
じゃこふりかけ 6月8日(火)の西脇小学校の給食メニュー。
『にくじゃが』 『じゃこのふりかけ』 『牛乳』に主食は『ごはん』。
じゃこふりかけ

●●●
材料●●●

天日干しちりめん 80g
しょうゆ       大さじ1弱
さとう        大さじ1と2分の1
みりん       大さじ1
白ゴマ       大さじ1
<作り方>
1. 白ゴマを炒る。
   
2. あたためたフライパンに油少量をひき、シラスを入れ、かるく炒る。(カリッとしたほうが好みの場合はよく炒る。)
   
3. 2に、分量の調味料を入れ、混ぜる。てりがでたところで火を止める。
   
4. 炒った白ゴマを入れまぜる。


ちなみに、給食に使われているおわんの柄は『紀州てまり』といって、和歌山の工芸品。歌にもなっている。
 
まりと とのさま

てんてん てんまり てんてまり
てんてん てまりの てがそれて
どこから どこまで とんでった
かきねをこえて やね こえて
おもての とおりへ とんでった とんでった

で、表のとおりで紀州の殿様の行列に、まりが出会う・・・というお話になってる「てまり歌」です。

   
とれたてシラスはおいしいけど、塩分の取りすぎに要注意!市販のものよりはうす塩ですが、 かなりの量が入っています。
それとコレステロールも多いので食べ過ぎないでね。



トップへ
   Mail:info@shirasu-naka.com
copyright(c)2003 しらすのなかむら All Rights Reserved.