創業100年
しらすのなかむらは、
「カネナカ商店」の事業のうち、ネット部門のみ独立させたものです。中村和枝が経営を担当しています。

紀州和歌山、紀伊水道のとれたてシラスをうす塩で加工し、その日のうちに冷蔵クール宅急便で発送いたします。
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が休漁日。

土曜日が、休みになる場合があります。
基本的に祝日に関わらず、水、日、(土) がお休みです。
休漁日でなくても不漁、悪天候のため漁に出ない時があります。

ご注文はお早い目に。

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 季節のお料理レシピ(すべて4人分) 
初夏 盛夏 秋冬 早春
和歌山市本脇は、近郊農業のさかんなところでもあります。
地元の野菜と一緒においしい季節のメニューがいっぱいです。
しらすゆかりごはん 中村和枝レシピ
しらすゆかりごはん
八風窯のおじぞうさん(ほとけさん)のおちゃわん。藍色のが気に入って買ったのですが、「赤」のもあるよと八風窯の啓くんが送ってくれた。こちらもかわいい。赤の方がすこし小ぶり。

●●●材料●●●

梅ご飯 茶碗4杯
ゆかり(赤じそを梅酢でつけたもの)  ひとつかみ
天日干しちりめん  40gくらい
<作り方>
1. ゆかりをこまかくきざむ。
   
2. ボールにご飯を入れ、きざんだゆかりとシラスを入れ混ぜる。
   

***ポイント***
ご飯は冷ごはんのままがおいしい。

←八風窯のおじぞうさん(ほとけさん)のおちゃわん。
この器は、夫との結婚式の引き出物として、注文したもの。10何年間使わず、大切にしまってましたが、使わない方がもったいないと思い直し、箱から出しました。使ってみると、形といい大きさといい使い勝手が程よく、何にでも、例えばこうして、ボール代わりにしそご飯を作ったり、酢の物を作ってそのままテーブルにどーんと置いておく。ご飯なら2〜3杯分くらい入る。
 じゃこピーマン ●西脇小学校の地元産の食材を給食に取り入れたいとの意向から、
給食メニューになりました!
じゃこピーマン <作り方>
1. ピーマンは乱切り、または粗い目の千切りにし、あたためたフライパンにごま油を入れ、ピーマンをいためる。
   
2. 油が回って少ししんなりしたらじゃこを入れ、調味料を加え、加熱しながら混ぜる。つやが出たら火を止め、できあがり。


***ポイント***
あらい目のよく乾いたじゃこのほうがおいしい。けど、それはお好みで。

●●●材料●●●

ピーマン 5個 
かえりじゃこ(大) カップ1 
ごま油  大1 
さとう   大2
しょうゆ  大2
酒     小1
みりん   小1
いりこサラダ トマトときゅうりのいりこサラダ カリカリいためたにんにくといりこがおいしい。
いりこサラダ
●●●材料●●●

トマト2こ
きゅうり3本
いりこ(煮干)小 40g
にんにく(薄切り) 2か


A 酢 大さじ3
しょうゆ 大さじ1と2分の1
ごま油 大さじ2
こしょう 少々
サラダ油
<作り方>
1. トマトは縦2つに切ってヘタを除き、1cm幅のくし型切りにする。きゅうりは、ななめ輪切りにする。
   
2. 中華なべにサラダ油大さじ4とにんにくを入れ、弱火でゆっくりカリカリになるまでいためて取り出す。
   
3. ボールにAの調味料を入れ、泡だて器でよく混ぜ、ドレッシングを作る。
   
4. 器にトマト、きゅうり、いりこをあわせて盛り、にんにくを散らして3のドレッシングをかけ、全体を混ぜる。

---メモ---

野菜は、変えて楽しんで。私はスライスオニオンとレタスも使っています。カリカリのにんにくといりこ、トマトがベストマッチ!!

ナスとじゃこの炊いたん ナスの旬は夏ですが、秋のナスもまた格別。あぶらがのった大き目のシラス、ちりめんかえりのうまみで召し上がれ。
<作り方>
1. ナスはガクをとり、たて半分に切る。皮側に切り目を細かく入れる。
   
2. 鍋に水を入れ、煮立ったところにナスを入れる。3分ほどにてザルに上げる
   
3. 鍋にナスを入れ、水半カップ、ちりめんかえり、赤とうがらし、砂糖を入れ、強火にかける。煮立ったらしょう油を入れ、煮汁が少なくなるまで、中火で煮る。
   
4. ごま油、適量を入れ、全体に味をなじませる。
   

◆だしをとる手間が要らず、ダシとして使ったじゃこ取り出さずそのまま食べます。

◆野菜がたっぷり食べられ、しかもカルシウムも豊富、簡単で、捨てるところもないエコクッキング!



●●●材料●●●

なす350g (だいたい3個分)
ちりめんかえり (またはかえりじゃこ)10g
赤とうがらし 3分の1本
砂糖大さじ1と2分の1
しょう油 大さじ2
ごま油 適量
煮じゃこと青とうの焼き飯 「きょうのお料理」より抜粋 させていただきました。
準備中 <作り方>
1. 万願寺とうがらしはヘタと種を取り、一口大に切る。
   
2. 煮じゃこをつくる。なべに酒70ml、しょうゆ40ml、砂糖大さじ1を入れてちりめんじゃこを加え、木べらなどで混ぜながら汁けがなくなるまで中火で煮る。
   
3. フライパンオリーブ油大さじ3を熱し、1.の万願寺とうがらし、ご飯、煮じゃこの順に入れてフライパンをあおりながら全体を炒め合せる。
   

●●●材料●●●

ちりめんじゃこ  100g
酒  70ml
しょうゆ  40ml
砂糖  大さじ1
万願寺とうがらし  4本
(なければししとうで代用)
ご飯  丼4杯

---メモ---

煮じゃこは密封容器に入れて冷蔵庫で約1週間日持ちするので時間があるときに作りおきするとよい。

きゅうりとシラスの酢の物
準備中 <作り方>
1. きゅうりは薄く小口切りにし、塩小さじ1をふって全体を混ぜる。しんなりするまでおいて水気を切る。
   
2. 干しワカメは水でもどしたあとしぼって水気を切り、1〜2センチ大くらいに切る。
   
3. 1のきゅうりに合わせ酢大さじ2をかけて絞る。
   
4. 3とワカメとシラスを混ぜ合わせ、残りのあわせ酢をかける。
   
5. 器に盛りしょうがの皮をこそげて千切りにし、水に放して水気を切って、天盛りにする。

***ポイント***
作り方不要の定番料理。調味料の分量も各家庭のレシピでおつくりください。シラスは釜揚げ、干したの、どちらでもOK。
●●●材料●●●

きゅうり   2〜3本
シラス    適量
干しワカメ  適量

-合わせ酢-
さとう  大さじ1
酢   大さじ4
うす口しょうゆ 大さじ1
だし   大さじ1
しょうが  1かけ
 
季節を問わないしらす料理
しらす卵
しらす卵

<作り方>

1. フライパンに油をしき、しょうがのみじん切りをいためる。
   
2. 天日干しちりめんを入れてさっといため、そこへといた卵を入れる。箸で軽く混ぜてできあがり。
卵には塩を入れなくても、しらすで程よい塩味がつく。
   

 

●●●材料●●●

卵        2個
天日干しちりめん 20g
土しょうが    少々
じゃこ梅茶漬け 「きょうのお料理」6月号より抜粋 させていただきました。
じゃこ梅茶漬け <作り方>
1. フライパンにサラダ油小さじ1/3を熱し、ちりめんじゃこを入れ、中火で全体にきつね色になるまでいり、紙タオルに取り出して油をきっておく。
   
2. 梅干しのうち1個は、種と果肉を分けて、果肉を包丁などでざっとたたく。
   
3. 2.の果肉と種をなべに入れ、だしを加えて火にかける。煮立ったら酒大さじ3、塩小さじ1/2、うす口しょうゆ大さじ1で調味し、火から下ろし、目の細かいざるなどでこす。
   
4. 茶碗にご飯を盛り、食べやすく切った芽ねぎと梅干しをのせて、アツアツの3、を注ぐ。1.のちりめんじゃこを散らす。好みで、おろしたわさびを添えてもよい。
●●●材料●●●

梅干し  (大)5個
ご飯(温かいもの) 茶碗4杯
ちりめんじゃこ  カップ1
だし  1.5リットル
芽ねぎ(又はあさつき)  適宜
サラダ油 酒 うす口しょうゆ
   
揚げじゃこ お料理のアクセントとして、生野菜サラダや梅ぼし茶漬けなどにパラパラかけて、オリジナルメニューのできあがり。
揚げじゃこ <作り方>
天日干しちりめん適量を170℃の油でカラッと揚げる。紙タオルの上に取り出し油を切り、密封びんに保存しておく。
   
じゃこふりかけ 6月8日(火)の西脇小学校の給食メニュー。
『にくじゃが』 『じゃこのふりかけ』 『牛乳』に主食は『ごはん』。
じゃこふりかけ

●●●
材料●●●

天日干しちりめん 80g
しょうゆ       大さじ1弱
さとう        大さじ1と2分の1
みりん       大さじ1
白ゴマ       大さじ1
<作り方>
1. 白ゴマを炒る。
   
2. あたためたフライパンに油少量をひき、シラスを入れ、かるく炒る。(カリッとしたほうが好みの場合はよく炒る。)
   
3. 2に、分量の調味料を入れ、混ぜる。てりがでたところで火を止める。
   
4. 炒った白ゴマを入れまぜる。


ちなみに、給食に使われているおわんの柄は『紀州てまり』といって、和歌山の工芸品。歌にもなっている。
 
まりと とのさま

てんてん てんまり てんてまり
てんてん てまりの てがそれて
どこから どこまで とんでった
かきねをこえて やね こえて
おもての とおりへ とんでった とんでった

で、表のとおりで紀州の殿様の行列に、まりが出会う・・・というお話になってる「てまり歌」です。

   
とれたてシラスはおいしいけど、塩分の取りすぎに要注意!市販のものよりはうす塩ですが、 かなりの量が入っています。
それとコレステロールも多いので食べ過ぎないでね。



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